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SyncMemo ― ALFTPの設定
(追記)以下の記事にあるALFTPには年のデータをクライアントに渡さないという仕様があって、年を跨いでSyncMemoと同期を行なうと、それまでのメモの日付が全て新しい年に変わってしまうという不具合が出ます(2010/08/28現在)。よって同期を行なうにはALFTPは推奨できません。同期にはFileZillaを推奨します。
iPhoneアプリのSyncMemoとPC間で同期を取るために日本語に対応したFTPサーバーをインストールしてみました。
以下に設定方法を投稿します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP インストール
ALFTPはサポートサイト(http://www.altools.jp/)からダウンロードします。
サポートサイトのトップ画面上部の「ダウンロード」をクリック。
ALFTP横の「ダウンロード」をクリック。適当な場所にALFTP.exeをダウンロードしてください。
尚、インストーラの動作は一般的なWindowsアプリと変わらず、作業は特別難しいものではありませんので、慣れた方は設定編に飛んでしまってもかまないと思います。
インストーラーを起動します。
☆alftp003.JPG

セットアップウィザードが起動するので、「次へ」を選択します。
☆alftp004.JPG

使用許諾契約書の「同意する」をチェックして「次へ」を選択します。
☆alftp005.JPG

インストール先の指定。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp006.JPG

プログラムグループの作成。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp007.JPG

追加タスクの選択。作りたくないショートカットを外して「次へ」を選択します。。
☆alftp008.JPG

インストール準備完了。問題なければそのまま「次へ」を選択します。
☆alftp009.JPG

「次へ」を選択します。
☆alftp010.JPG

セットアップウィザードの完了。「次へ」を選択します。
☆alftp011.JPG

そのまま設定に移行するなら「ALFTPを実行する」にチェックをいれたまま「完了」を選択します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP 設定編
☆alftp012.JPG

ALFTPが起動すると「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので「キャンセル」を選択します。このダイアログは環境設定で起動時に表示しないようにすることも可能です。
☆alftp013.JPG

これがダイアログをキャンセルした後の起動時の画面。
☆alftp014.JPG

ツールバーの「サーバー」をクリックして「サーバー実行」を選択してください。
☆alftp104.jpg

サーバー設定ダイアログが表示されます。
◆接続ディレクトリの追加
ここでまず接続許可ディレクトリを追加しますが、まだSyncMemoと同期させたいフォルダをPC側に作っていない場合は作成してください。
「追加」ボタンを押します。
☆alftp107.jpg

フォルダの参照。SyncMemoと同期させたいフォルダを選択して「OK」を選択します。
☆alftp108.jpg

任意の公開名を入力して「入力」を選択します。なお、ここで指定した名前をSyncMemo側で設定することになります。
☆alftp109.jpg

◆ユーザIDとパスワードの設定
再びサーバー設定ダイアログ。「匿名接続許可」がチェックされていたらチェックを外し、SyncMemoと同期するための「ID」「パスワード」を設定します。
◆IPアドレスの確認
「サーバーで試用するIPアドレス」を確認。ここにPCのIPアドレスを入力します。もし違っていたら入力し直してください。
なお、これがSyncMemo側で設定するIPアドレスになります。もしSyncMemoの設定がまだなら、これを見ながら設定してください。
「確認」ボタンを押します。
これでPC側の設定は終了です。
◆起動時のダイアログを表示させないために
このままだと起動時に毎回「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので、FTPサーバー機能のみ使いたい人などは設定を外します。
☆alftp018.JPG

メニューの「オプション」から「環境設定」を選択。
☆alftp018b.JPG

「一般」タブ。「起動時にサイトマップ表示」のチェックを外し、「確認」を押します。
◎SyncMemoの設定
トップ画面から「設定」をタップ。
「同期するサーバー」
サーバーアドレス、「◆IPアドレスの確認」で確認したIPアドレスを設定します。
ディレクトリ、「◆接続ディレクトリの追加」で追加したディレクトリの「公開名」を設定します。
ユーザーとパスワード、「◆ユーザIDとパスワードの設定」で設定したIDとパスワードを入力します。
これで設定は終了です。トップ画面に戻り「メモの同期」をタップすれば同期が行なわれるはずです。
◎次回以降
☆alftp109.jpg

ALFTPを起動し、ツールバーの「サーバー」から「サーバーの実行」を選択し、パスワードを入力し、「確認」を押します。
◎問題
同期するファイルの中に半角スペースを含むファイル名のものがあると、同期に失敗する。
iPhoneアプリのSyncMemoとPC間で同期を取るために日本語に対応したFTPサーバーをインストールしてみました。
以下に設定方法を投稿します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP インストール
ALFTPはサポートサイト(http://www.altools.jp/)からダウンロードします。
サポートサイトのトップ画面上部の「ダウンロード」をクリック。
ALFTP横の「ダウンロード」をクリック。適当な場所にALFTP.exeをダウンロードしてください。
尚、インストーラの動作は一般的なWindowsアプリと変わらず、作業は特別難しいものではありませんので、慣れた方は設定編に飛んでしまってもかまないと思います。
インストーラーを起動します。
☆alftp003.JPG

セットアップウィザードが起動するので、「次へ」を選択します。
☆alftp004.JPG

使用許諾契約書の「同意する」をチェックして「次へ」を選択します。
☆alftp005.JPG

インストール先の指定。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp006.JPG

プログラムグループの作成。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp007.JPG

追加タスクの選択。作りたくないショートカットを外して「次へ」を選択します。。
☆alftp008.JPG

インストール準備完了。問題なければそのまま「次へ」を選択します。
☆alftp009.JPG

「次へ」を選択します。
☆alftp010.JPG

セットアップウィザードの完了。「次へ」を選択します。
☆alftp011.JPG

そのまま設定に移行するなら「ALFTPを実行する」にチェックをいれたまま「完了」を選択します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP 設定編
☆alftp012.JPG

ALFTPが起動すると「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので「キャンセル」を選択します。このダイアログは環境設定で起動時に表示しないようにすることも可能です。
☆alftp013.JPG

これがダイアログをキャンセルした後の起動時の画面。
☆alftp014.JPG

ツールバーの「サーバー」をクリックして「サーバー実行」を選択してください。
☆alftp104.jpg

サーバー設定ダイアログが表示されます。
◆接続ディレクトリの追加
ここでまず接続許可ディレクトリを追加しますが、まだSyncMemoと同期させたいフォルダをPC側に作っていない場合は作成してください。
「追加」ボタンを押します。
☆alftp107.jpg

フォルダの参照。SyncMemoと同期させたいフォルダを選択して「OK」を選択します。
☆alftp108.jpg

任意の公開名を入力して「入力」を選択します。なお、ここで指定した名前をSyncMemo側で設定することになります。
☆alftp109.jpg

◆ユーザIDとパスワードの設定
再びサーバー設定ダイアログ。「匿名接続許可」がチェックされていたらチェックを外し、SyncMemoと同期するための「ID」「パスワード」を設定します。
◆IPアドレスの確認
「サーバーで試用するIPアドレス」を確認。ここにPCのIPアドレスを入力します。もし違っていたら入力し直してください。
なお、これがSyncMemo側で設定するIPアドレスになります。もしSyncMemoの設定がまだなら、これを見ながら設定してください。
「確認」ボタンを押します。
これでPC側の設定は終了です。
◆起動時のダイアログを表示させないために
このままだと起動時に毎回「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので、FTPサーバー機能のみ使いたい人などは設定を外します。
☆alftp018.JPG

メニューの「オプション」から「環境設定」を選択。
☆alftp018b.JPG

「一般」タブ。「起動時にサイトマップ表示」のチェックを外し、「確認」を押します。
◎SyncMemoの設定
トップ画面から「設定」をタップ。
「同期するサーバー」
サーバーアドレス、「◆IPアドレスの確認」で確認したIPアドレスを設定します。
ディレクトリ、「◆接続ディレクトリの追加」で追加したディレクトリの「公開名」を設定します。
ユーザーとパスワード、「◆ユーザIDとパスワードの設定」で設定したIDとパスワードを入力します。
これで設定は終了です。トップ画面に戻り「メモの同期」をタップすれば同期が行なわれるはずです。
◎次回以降
☆alftp109.jpg

ALFTPを起動し、ツールバーの「サーバー」から「サーバーの実行」を選択し、パスワードを入力し、「確認」を押します。
◎問題
同期するファイルの中に半角スペースを含むファイル名のものがあると、同期に失敗する。
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コメント
Sync出来ないです
No title
コメントどうも。ここしばらくチェックしていなかったので認証まで時間がかかってすいません。
同期できないとのことですが、どこまでやって、どのようにできないかがわかれば何かアドバイスができるかも知れません。
当方はXP環境しかないので、Vistaについてはよくわからないのですが。
同期できないとのことですが、どこまでやって、どのようにできないかがわかれば何かアドバイスができるかも知れません。
当方はXP環境しかないので、Vistaについてはよくわからないのですが。
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同様のメモソフトNotebooksでSyncDocsでの同期が出来ず断念し、SyncMemoに望みを託したのですが、駄目でした。。。
Vistaが駄目なのでしょうか。。。?