スポンサーサイト
SyncMemoがこうなってくれたらいいなぁ
iPhoneのメモアプリにSyncMemoというものがある。
「LauraHouse Labs » SyncMemoの紹介」
SyncMemoの最大の特徴は、FTPによって母艦パソコンと簡単に同期が取れること。しかも、一つ一つのメモがテキストファイルになっていることだと思う。
iPhoneには多くのメモアプリがあるようだけれど、こういうアプリは他にお目にかかったことがない(そんなに調べてたわけではないけれど)。
このことのメリットは色々あって
・パソコン側で使い慣れたエディタで編集できること。
・Grepアプリを使えば全文検索も自在。
・外部のサーバーにアップロードすることに比べてセキュリティー的に安心。
ということが挙げられる。
これらは自分にとって大きなメリットになっている。
ただ、このようなSyncMemoだけれど、メモアプリの使いやすさとしては、正直、これからだと思うところもある。
そこでちょっと「SyncMemoがこうなってくれたらいいなぁ」というこで書かせてもらいたいと思う。
SyncMemoのトップ画面はご覧のように、新規メモ、一覧、タグ一覧、検索、メモの同期、設定が選択できるようになっている。
☆トップ画面

また、画面の遷移は「トップ画面→一覧→メモの詳細→メモ(編集)」という四階層になっている。
この場合の問題は、新規メモ、一覧、タグ一覧、検索といった割と頻繁に使う機能にアクセスするために、その都度、トップ画面に戻らなくてはならないことだと思う。
そこで、まず思ったのが「新規メモをどの画面からでも即座に作成できるようにならないか」ということだった。例えばメモの一覧を見ていたり、あるメモを見ているときにぱっと何かを思いついてメモを取りたいという場面があると思うのだ。そういったときに一々トップ画面に戻るのは面倒だと考えた。
実は、これについては、作者の方に要望をお伝えしてあり、その方向で変更をしてくださるそうである。
それで、次にメモを探す仕組みである、一覧、タグ一覧、検索について考えてみた。
本来、一覧にしろ、タグ一覧にしろ、検索にしろすべてメモを探すための仕組みとであると思う。
そういう観点から、いっそ一覧をトップ画面にして、そこを起点に各メモを開いたり、タグや検索で絞り込んだり、また、新規メモもそこから作成できるようにしてはどうかと考えた。
☆現在の一覧画面

この画面構成を以下のようにしてみる。
左上に「同期」ボタン。右上に「新規メモ」ボタン。
そのボタンの間に現在の一覧のステータス、すなわち、「全て」、「タグ無し」、タグ名を表示させる。
左下に「設定」ボタン。右下に「タグ選択」ボタン。
検索ボックスはSafariなどがそうであるように通常は隠れていて、ステータスバーをタップすると現われるタイプにする。
☆safari 普段検索ボックスは隠れている

☆safari ステータスバーをタップすると検索ボックスが出てくる

検索は入力に応じて動的に検索対象が絞られるインクリメンタルサーチが望ましい。
こうすれば従来のトップ画面が要らなくなる。
「タグ選択」ボタンをタップすると、「全て」「タグ無し」その他のタグの選択画面が出て、そのどれかをタップすれば、即座に一覧表示に反映させるようにする。左上の「戻る」ボタンをタップすればそのまま戻るようにする。
これは従来のタグ一覧の画面と同じ。
☆タグ一覧

もちろん、タグが選択された状態で検索をした場合は、タグに対応したものだけを検索対象にする。
「設定」ボタンには、従来の設定項目にアクセスできるようにすればいいと思う。
☆設定

なお、これによって従来一覧の右上にあった「編集」ボタンが消えることになるが、元々メモ一つに対して右フリックして削除ボタンを出して削除するタイプなら、無くても良いかと思う。
☆一覧

次にメモ本文の表示画面。
☆現在のメモの詳細

左上に「戻る」ボタン。右上に「新規メモ」ボタン。
左下に「前メモ」ボタン。右下に「後メモ」ボタン。
中央下に「メニュー」ボタン。
参考のためにWriteRoomの画面を元に説明してみる。
☆WiteRoom01

上部の「(一覧に)戻る」「新規メモ」ボタンの意味については、そのままの意味。
次に「前メモ」「後メモ」ボタンであるが、メモを順番に見たいときに力を発揮する。もちろん全てのメモを順番に見ていくときなどにはあまり役に立たないが、タグや検索によって対象を絞った場合、一々一覧に戻ってからメモを選択するよりも手軽だし、結構役に立つと思う。
中央の「メニュー」ボタンには、タグ選択、タイトル変更、メモの削除、キャンセルと項目を入れておく。
☆WriteRoom02

なお、現在の仕様だとメモのタグは本文の最後に表示されるが、これだとタグが確認しづらいので上部に移動した方が良いと思う。
次に編集画面。
☆編集画面

左上に「戻る」ボタン。右上に「保存」ボタン。
「戻る」ボタンをタップしたら編集をキャンセルし、「保存」ボタンで保存すれば良いと思う。
誤って戻るボタンを押してしまうことを想定して編集されていたら「保存するかしないか」のダイアログを出した方が良いと思う。
また、現在の仕様だとメモの詳細から「Edit」ボタンを押して、本文の一番最後から編集開始となるが、本文をタップしてから編集開始、編集位置はタップした位置にして欲しいと思う。
以上、主に画面構成について述べさせてもらったが、このようになってくれたら非常に使いやすくなると思う。
「LauraHouse Labs » SyncMemoの紹介」
SyncMemoの最大の特徴は、FTPによって母艦パソコンと簡単に同期が取れること。しかも、一つ一つのメモがテキストファイルになっていることだと思う。
iPhoneには多くのメモアプリがあるようだけれど、こういうアプリは他にお目にかかったことがない(そんなに調べてたわけではないけれど)。
このことのメリットは色々あって
・パソコン側で使い慣れたエディタで編集できること。
・Grepアプリを使えば全文検索も自在。
・外部のサーバーにアップロードすることに比べてセキュリティー的に安心。
ということが挙げられる。
これらは自分にとって大きなメリットになっている。
ただ、このようなSyncMemoだけれど、メモアプリの使いやすさとしては、正直、これからだと思うところもある。
そこでちょっと「SyncMemoがこうなってくれたらいいなぁ」というこで書かせてもらいたいと思う。
SyncMemoのトップ画面はご覧のように、新規メモ、一覧、タグ一覧、検索、メモの同期、設定が選択できるようになっている。
☆トップ画面

また、画面の遷移は「トップ画面→一覧→メモの詳細→メモ(編集)」という四階層になっている。
この場合の問題は、新規メモ、一覧、タグ一覧、検索といった割と頻繁に使う機能にアクセスするために、その都度、トップ画面に戻らなくてはならないことだと思う。
そこで、まず思ったのが「新規メモをどの画面からでも即座に作成できるようにならないか」ということだった。例えばメモの一覧を見ていたり、あるメモを見ているときにぱっと何かを思いついてメモを取りたいという場面があると思うのだ。そういったときに一々トップ画面に戻るのは面倒だと考えた。
実は、これについては、作者の方に要望をお伝えしてあり、その方向で変更をしてくださるそうである。
それで、次にメモを探す仕組みである、一覧、タグ一覧、検索について考えてみた。
本来、一覧にしろ、タグ一覧にしろ、検索にしろすべてメモを探すための仕組みとであると思う。
そういう観点から、いっそ一覧をトップ画面にして、そこを起点に各メモを開いたり、タグや検索で絞り込んだり、また、新規メモもそこから作成できるようにしてはどうかと考えた。
☆現在の一覧画面

この画面構成を以下のようにしてみる。
左上に「同期」ボタン。右上に「新規メモ」ボタン。
そのボタンの間に現在の一覧のステータス、すなわち、「全て」、「タグ無し」、タグ名を表示させる。
左下に「設定」ボタン。右下に「タグ選択」ボタン。
検索ボックスはSafariなどがそうであるように通常は隠れていて、ステータスバーをタップすると現われるタイプにする。
☆safari 普段検索ボックスは隠れている

☆safari ステータスバーをタップすると検索ボックスが出てくる

検索は入力に応じて動的に検索対象が絞られるインクリメンタルサーチが望ましい。
こうすれば従来のトップ画面が要らなくなる。
「タグ選択」ボタンをタップすると、「全て」「タグ無し」その他のタグの選択画面が出て、そのどれかをタップすれば、即座に一覧表示に反映させるようにする。左上の「戻る」ボタンをタップすればそのまま戻るようにする。
これは従来のタグ一覧の画面と同じ。
☆タグ一覧

もちろん、タグが選択された状態で検索をした場合は、タグに対応したものだけを検索対象にする。
「設定」ボタンには、従来の設定項目にアクセスできるようにすればいいと思う。
☆設定

なお、これによって従来一覧の右上にあった「編集」ボタンが消えることになるが、元々メモ一つに対して右フリックして削除ボタンを出して削除するタイプなら、無くても良いかと思う。
☆一覧

次にメモ本文の表示画面。
☆現在のメモの詳細

左上に「戻る」ボタン。右上に「新規メモ」ボタン。
左下に「前メモ」ボタン。右下に「後メモ」ボタン。
中央下に「メニュー」ボタン。
参考のためにWriteRoomの画面を元に説明してみる。
☆WiteRoom01

上部の「(一覧に)戻る」「新規メモ」ボタンの意味については、そのままの意味。
次に「前メモ」「後メモ」ボタンであるが、メモを順番に見たいときに力を発揮する。もちろん全てのメモを順番に見ていくときなどにはあまり役に立たないが、タグや検索によって対象を絞った場合、一々一覧に戻ってからメモを選択するよりも手軽だし、結構役に立つと思う。
中央の「メニュー」ボタンには、タグ選択、タイトル変更、メモの削除、キャンセルと項目を入れておく。
☆WriteRoom02

なお、現在の仕様だとメモのタグは本文の最後に表示されるが、これだとタグが確認しづらいので上部に移動した方が良いと思う。
次に編集画面。
☆編集画面

左上に「戻る」ボタン。右上に「保存」ボタン。
「戻る」ボタンをタップしたら編集をキャンセルし、「保存」ボタンで保存すれば良いと思う。
誤って戻るボタンを押してしまうことを想定して編集されていたら「保存するかしないか」のダイアログを出した方が良いと思う。
また、現在の仕様だとメモの詳細から「Edit」ボタンを押して、本文の一番最後から編集開始となるが、本文をタップしてから編集開始、編集位置はタップした位置にして欲しいと思う。
以上、主に画面構成について述べさせてもらったが、このようになってくれたら非常に使いやすくなると思う。
SyncMemo ― ALFTPの設定
(追記)以下の記事にあるALFTPには年のデータをクライアントに渡さないという仕様があって、年を跨いでSyncMemoと同期を行なうと、それまでのメモの日付が全て新しい年に変わってしまうという不具合が出ます(2010/08/28現在)。よって同期を行なうにはALFTPは推奨できません。同期にはFileZillaを推奨します。
iPhoneアプリのSyncMemoとPC間で同期を取るために日本語に対応したFTPサーバーをインストールしてみました。
以下に設定方法を投稿します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP インストール
ALFTPはサポートサイト(http://www.altools.jp/)からダウンロードします。
サポートサイトのトップ画面上部の「ダウンロード」をクリック。
ALFTP横の「ダウンロード」をクリック。適当な場所にALFTP.exeをダウンロードしてください。
尚、インストーラの動作は一般的なWindowsアプリと変わらず、作業は特別難しいものではありませんので、慣れた方は設定編に飛んでしまってもかまないと思います。
インストーラーを起動します。
☆alftp003.JPG

セットアップウィザードが起動するので、「次へ」を選択します。
☆alftp004.JPG

使用許諾契約書の「同意する」をチェックして「次へ」を選択します。
☆alftp005.JPG

インストール先の指定。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp006.JPG

プログラムグループの作成。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp007.JPG

追加タスクの選択。作りたくないショートカットを外して「次へ」を選択します。。
☆alftp008.JPG

インストール準備完了。問題なければそのまま「次へ」を選択します。
☆alftp009.JPG

「次へ」を選択します。
☆alftp010.JPG

セットアップウィザードの完了。「次へ」を選択します。
☆alftp011.JPG

そのまま設定に移行するなら「ALFTPを実行する」にチェックをいれたまま「完了」を選択します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP 設定編
☆alftp012.JPG

ALFTPが起動すると「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので「キャンセル」を選択します。このダイアログは環境設定で起動時に表示しないようにすることも可能です。
☆alftp013.JPG

これがダイアログをキャンセルした後の起動時の画面。
☆alftp014.JPG

ツールバーの「サーバー」をクリックして「サーバー実行」を選択してください。
☆alftp104.jpg

サーバー設定ダイアログが表示されます。
◆接続ディレクトリの追加
ここでまず接続許可ディレクトリを追加しますが、まだSyncMemoと同期させたいフォルダをPC側に作っていない場合は作成してください。
「追加」ボタンを押します。
☆alftp107.jpg

フォルダの参照。SyncMemoと同期させたいフォルダを選択して「OK」を選択します。
☆alftp108.jpg

任意の公開名を入力して「入力」を選択します。なお、ここで指定した名前をSyncMemo側で設定することになります。
☆alftp109.jpg

◆ユーザIDとパスワードの設定
再びサーバー設定ダイアログ。「匿名接続許可」がチェックされていたらチェックを外し、SyncMemoと同期するための「ID」「パスワード」を設定します。
◆IPアドレスの確認
「サーバーで試用するIPアドレス」を確認。ここにPCのIPアドレスを入力します。もし違っていたら入力し直してください。
なお、これがSyncMemo側で設定するIPアドレスになります。もしSyncMemoの設定がまだなら、これを見ながら設定してください。
「確認」ボタンを押します。
これでPC側の設定は終了です。
◆起動時のダイアログを表示させないために
このままだと起動時に毎回「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので、FTPサーバー機能のみ使いたい人などは設定を外します。
☆alftp018.JPG

メニューの「オプション」から「環境設定」を選択。
☆alftp018b.JPG

「一般」タブ。「起動時にサイトマップ表示」のチェックを外し、「確認」を押します。
◎SyncMemoの設定
トップ画面から「設定」をタップ。
「同期するサーバー」
サーバーアドレス、「◆IPアドレスの確認」で確認したIPアドレスを設定します。
ディレクトリ、「◆接続ディレクトリの追加」で追加したディレクトリの「公開名」を設定します。
ユーザーとパスワード、「◆ユーザIDとパスワードの設定」で設定したIDとパスワードを入力します。
これで設定は終了です。トップ画面に戻り「メモの同期」をタップすれば同期が行なわれるはずです。
◎次回以降
☆alftp109.jpg

ALFTPを起動し、ツールバーの「サーバー」から「サーバーの実行」を選択し、パスワードを入力し、「確認」を押します。
◎問題
同期するファイルの中に半角スペースを含むファイル名のものがあると、同期に失敗する。
iPhoneアプリのSyncMemoとPC間で同期を取るために日本語に対応したFTPサーバーをインストールしてみました。
以下に設定方法を投稿します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP インストール
ALFTPはサポートサイト(http://www.altools.jp/)からダウンロードします。
サポートサイトのトップ画面上部の「ダウンロード」をクリック。
ALFTP横の「ダウンロード」をクリック。適当な場所にALFTP.exeをダウンロードしてください。
尚、インストーラの動作は一般的なWindowsアプリと変わらず、作業は特別難しいものではありませんので、慣れた方は設定編に飛んでしまってもかまないと思います。
インストーラーを起動します。
☆alftp003.JPG

セットアップウィザードが起動するので、「次へ」を選択します。
☆alftp004.JPG

使用許諾契約書の「同意する」をチェックして「次へ」を選択します。
☆alftp005.JPG

インストール先の指定。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp006.JPG

プログラムグループの作成。特に問題がなければ、そのまま「次へ」を選択します。
☆alftp007.JPG

追加タスクの選択。作りたくないショートカットを外して「次へ」を選択します。。
☆alftp008.JPG

インストール準備完了。問題なければそのまま「次へ」を選択します。
☆alftp009.JPG

「次へ」を選択します。
☆alftp010.JPG

セットアップウィザードの完了。「次へ」を選択します。
☆alftp011.JPG

そのまま設定に移行するなら「ALFTPを実行する」にチェックをいれたまま「完了」を選択します。
◎WindowsでSyncMemoの同期 ― ALFTP 設定編
☆alftp012.JPG

ALFTPが起動すると「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので「キャンセル」を選択します。このダイアログは環境設定で起動時に表示しないようにすることも可能です。
☆alftp013.JPG

これがダイアログをキャンセルした後の起動時の画面。
☆alftp014.JPG

ツールバーの「サーバー」をクリックして「サーバー実行」を選択してください。
☆alftp104.jpg

サーバー設定ダイアログが表示されます。
◆接続ディレクトリの追加
ここでまず接続許可ディレクトリを追加しますが、まだSyncMemoと同期させたいフォルダをPC側に作っていない場合は作成してください。
「追加」ボタンを押します。
☆alftp107.jpg

フォルダの参照。SyncMemoと同期させたいフォルダを選択して「OK」を選択します。
☆alftp108.jpg

任意の公開名を入力して「入力」を選択します。なお、ここで指定した名前をSyncMemo側で設定することになります。
☆alftp109.jpg

◆ユーザIDとパスワードの設定
再びサーバー設定ダイアログ。「匿名接続許可」がチェックされていたらチェックを外し、SyncMemoと同期するための「ID」「パスワード」を設定します。
◆IPアドレスの確認
「サーバーで試用するIPアドレス」を確認。ここにPCのIPアドレスを入力します。もし違っていたら入力し直してください。
なお、これがSyncMemo側で設定するIPアドレスになります。もしSyncMemoの設定がまだなら、これを見ながら設定してください。
「確認」ボタンを押します。
これでPC側の設定は終了です。
◆起動時のダイアログを表示させないために
このままだと起動時に毎回「サイトマップから接続先を選択してください」というダイアログが出るので、FTPサーバー機能のみ使いたい人などは設定を外します。
☆alftp018.JPG

メニューの「オプション」から「環境設定」を選択。
☆alftp018b.JPG

「一般」タブ。「起動時にサイトマップ表示」のチェックを外し、「確認」を押します。
◎SyncMemoの設定
トップ画面から「設定」をタップ。
「同期するサーバー」
サーバーアドレス、「◆IPアドレスの確認」で確認したIPアドレスを設定します。
ディレクトリ、「◆接続ディレクトリの追加」で追加したディレクトリの「公開名」を設定します。
ユーザーとパスワード、「◆ユーザIDとパスワードの設定」で設定したIDとパスワードを入力します。
これで設定は終了です。トップ画面に戻り「メモの同期」をタップすれば同期が行なわれるはずです。
◎次回以降
☆alftp109.jpg

ALFTPを起動し、ツールバーの「サーバー」から「サーバーの実行」を選択し、パスワードを入力し、「確認」を押します。
◎問題
同期するファイルの中に半角スペースを含むファイル名のものがあると、同期に失敗する。
| ホーム |




